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自担について。

はじめてみました。はてなブログ。いつまで続くか分かりませんがゆるーく自己満でやっていければなと思います。拙い文章ですがよろしくお願いいたします。


さて、記念すべき最初の記事は自担について。私の担当はV6の長野博です。パッとしない代表、長野博

初めての出会いはカミスンのセクバニでした。当時ジャニーズに苦手意識があった私はあの大きなクチビルのセットを見て、何これ気持ち悪い…とドン引き。そしてその後に見たMステにも悪趣味なでっかいクチビルが....。私にはそれが衝撃的で、もはやここまでくると興味が湧いてきたと、速攻ググってPVをみました。するとそこにはキラキラ輝く眩しい人が一人いるのではないですか!!!それが長野さんだったと言うわけです。そこから落ちるのは早く、次の日には近所のCD屋さんに行ってVIBESのDVDを購入。そしてここでまた衝撃を受けました。それまで私はポルノグラフィティなどバンドが好きで、バンド特有のメインステージしかないLIVEしか見たことが無く、それが普通だと思っていたのです。しかし再生してみるとメンバーがメインステージを飛び出してセンステ、バクステを動き回って愛嬌をふりまくる....こんなに動く!?ファンサービス良すぎて怖い....と戦慄しました。映像を使い、炎を使い、そしてステージが上がったり下がったり....華やかな世界は私の心をがっしりと。

....う~ん、つい脱線(笑)長野さんについて語るつもりがV6についての話になってしまいました(笑)まあ話を戻します。

私が「長野くん好きなんだ~」と言うと必ずと言って言われるのが「真面目そう」「堅実って感じ」「優しそう」この3つ。この言葉を聞くと長野って世間からみると地味なんだなって思います。面倒くさいことに長野博が絡むととことんネガティブ思考になる私....だから冒頭で言ったみたいに地味代表、だなんで貶しちゃうんです。
あるアイドル誌でV6のコンサートの記事で長野さんについてこう書かれていたこともありました。

尖った個性が集まるV6の中でひとり、まろやかで安定感があるバランサーのような存在。常にメンバーを思いやる謙遜の美。しかし、スーパーな才能なメンバーにも見劣りしない歌とダンス。優しさと堅実さが武器だ。

褒めに褒めまくってるし、言ってることも当たってる。けど褒められてる気は全くしない。得意技の長野博が絡むとネガティブになる!が安定の作動。褒めるとこがないから無理やり優しい、堅実って言葉使ってるようにしか考えきれない。なんて思ってしまいます。馬鹿ですね。
歌も最近かなり上達してるけど、やっぱり上手い部類には入らないし、けれどダンスは~普通に上手いほうかなとは思います。ジャズ系だったりバレエ系はほんと映えますよね。
だけどやっぱり地味。特別目立つことはありません。食は抜かします。アイドルとしてです。

ここまでつらつらと書いてきましたが、これは昔の意見。何だよ散々語って~!って感じですが今は地味でもいいじゃん!と思うようになりました。心が成長したわけでもありません。長野さんにの優しさと堅実さがただの優しさ、堅実さではない事がわかったからです。例えばファームの関係者の方がブログで書いていた

全体からほとばしるのが、絶対的な、イイヒト感。NHKの別番組のプロデューサーが言っていたのは「長野さんは昔からイイヒト。そして、ずっと変わらない。やっぱり使われる理由は人柄なんですよね」

という言葉です。長野さんの優しさは偽物じゃない。それどころがその優しさで仕事を貰っている。優しさにはちゃんと意味がありました。優しさ=地味、だと思っていたのが私、恥ずかしくて消えたい....。私なんかが心配しなくても長野さんはしっかりその優しさ、真面目さを強力な武器にしていたのです。
日本の優しいの基準と言われるほどの優しさ。そう簡単に言われる言葉じゃないことなぜ今まで気づかなかったのか....。

私はまだまだ長野博のことを理解していないみたいです。一生勉強ってまさにこのこと!だから一生ついていきます!!結局、地味なあなたが好きなんです。あなたの「地味」には誰にも負けない「優しさ」がありますから。